東北大学応援団活動記録

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<<   作成日時 : 2015/04/25 16:03   >>

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4/18,19 野球応援  vs仙台大学

初戦の相手は近年、著しく力をつけてきている格上の仙台大学。
こちらの先発は2年生の橋口。立ち上がりはやや不安定だったものの、その後は闘志あふれる投球で、9回4失点完投。一方打撃陣は、プロ注目の仙台大学の先発熊原投手をなかなかとらえられない。結局、散発2安打零封をくらってしまう。しかし、負けはしたものの、守備は気迫あるプレーで投手を盛り立て、チーム一丸となり堅い守りを維持しており、次戦に希望を持てる試合内容であった。

二戦目、この日の東北大学の先発は倉根。緩急のついた投球で打者を幻惑させ、的を全く絞らせない。その安定感は際立っており、スタンドから見ていても打たれる気がしなかった。結局、打者1人にホームランを浴びたのみで、連打を許さず、6回1失点という素晴らしい内容で抑えの2年の田村にコンバート。昨年から見ていて田村の特徴はやはりピンチに強い点である。時折、得点圏にランナーを進められるが、ここぞという所で自慢の速球で打者を詰まらせ、残りの3回を2安打0失点という内容で役割を十二分に果たす。そんな投手陣の奮闘に応えるかのように、打線もよく繋がり、3回に今季初得点をあげる。試合はそのまま両者一歩も譲らず、6回を終えて1-1の同点。そんな中、7回表奇跡が起きた。打席にはこの春からスタメンで出場する3年の駒形。相手ピッチャー影浦の直球にやや振り遅れたか、打球はライト方向にあがる。しかし、その白球はぐんぐんと伸びていき、そのままライトスタンドに吸い込まれていった。東北大学はその1点を守り抜き、見事、仙台大学相手に7季ぶりの勝利を挙げる。ヒーローの駒形は、昨年までスタンドで我々と共に必死に野球部を応援していた方で、その献身的な姿勢が実ったかのようであった。ちなみに彼は高校・大学を通して初アーチだったそうで、そのことについて新聞でも大きく掲載されていた。

三戦目、惜しくも2-0で敗れて、残念ながら勝ち点を挙げることは叶わなかったが、この3日間の野球部の勝利に対する気迫は凄いものであった。今季は何かが違う、そんな東北大学野球部に期待を寄せつつ、我々も今後の応援に全力を捧げ、野球部を盛り立てていきたい。

     
 
                                                  文責 リーダー部二回生 高岸

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