東北大学応援団活動記録

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zoom RSS 5/9,10 野球応援  vs東北工業大学戦

<<   作成日時 : 2015/05/12 14:28   >>

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仙台六大学野球春季リーグ第五節。今回の相手は東北工業大学である。

初戦。東北大学の先発は2年生橋口。3回まで工業大打線を無失点に抑えたが、4回裏にヒットを打たれ3失点。6回表に5番石垣のタイムリーで1点を返した東北大だが、後続の2年生ピッチャー田村も工業大打線を抑えきれず、8回に1‐8で規定によりサヨナラコールド。敗北を喫してしまった。

二戦目。この日は昨日とは打って変わって打撃陣が奮起した。初回裏に5番奥野のタイムリーで2点を獲得、2回裏にも3番柳澤のタイムリーで同じく2点を獲得し、4点のリード。4回裏にも9番村岡のソロHRを皮切りに、3番柳澤の本日2本目のヒットや4番澤木のタイムリーで得点。相手チームのエラーにも助けられ、4回までで計7得点という結果であった。
一方先発投手は倉根。毎回のようにランナーを背負うものの、ここぞというところでは粘り強さを見せ4回3失点。東北大のリードを守っていた。
しかし5回表、試合の流れは工業大へ大きく傾いた。相手チーム2番黒川選手にソロHRを許すと、その後も立て続けにヒットを浴びてしまう。東北大ピッチャー倉根は粘ったものの、たまらず後続の横内にバトンタッチ。5回が終わってみれば7‐8。工業大に逆転を許してしまった。6回は抑えたピッチャー横内も、7回表にソロHRを打たれ降板。このまま完全に工業大のペースになるかと思われた。
ここでマウンドに上がったのが今季2度目の登板となる石塚投手。7回途中で登板した彼は、見事なピッチングで工業大打線を封じ込めその後無失点。工業大に大きく傾いていた流れを力強く引き戻してくれた。
そんな投手の活躍に刺激され、4回以降沈黙していた打線が再び奮起した。8回裏、3番柳澤の犠牲フライにより1点を返し8‐9と1点差に詰め寄ると、ラストの9回裏、8番三原の犠牲フライで同点に追いつく。得点圏にランナーを置いて、打席には9番村岡。両陣営が固唾を飲んで見守る中、相手ピッチャー菊地の手から放たれたボールは村岡のバットによって見事弾き返される。このタイムリーヒットでランナーがホームベースを踏み、東北大は10‐9でサヨナラ勝ち。3時間を超える大熱闘を制した。

三戦目、東北大は3‐14で敗れてしまい惜しくも勝ち点を挙げることはできなかった。しかしながら、どんなときでも決してあきらめない粘り強さを見せてくれる硬式野球部の勝利への執念は見事なものである。我々応援団も次回の第六節の勝利を期待して精一杯応援したい。




文責 吹奏部二回生 平藤

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